教員や公務員が恋愛してない理由と恋愛がうまくいかない人の特徴と分析(男性編)

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今回の記事の詳しい音声はこちら。

こんにちは。安藤はなです。

突然ですが教員のみなさん、公務員のみなさん

恋愛していますか?

おそらくお若い方は恋愛されていない方が多いと思います。

なぜなら

時間がない。金銭的余裕がない。精神的余裕がない。そして出会いがない。

このような理由で恋愛されていない方が大勢いらっしゃると思います。

しかしながら、そんな状況でもご結婚されている方は大勢いますよね。

それは大学時代からの彼女であったり、もっと前から、もしくは職場結婚される方が多いと思います。

ただし、職場で出会う確率はとっても低いのです。(あくまで同年代・理想を鑑みて)

小学校を例にして見ていきましょう。

平成29年度の全国の学校数は2万95校(国公立・私立全て合わせて)

講師の数 27.869 女性は18.606

平均年齢 43歳

25〜30才(結婚適齢期と呼ばれる年齢)の人は全体に閉める12パーセントほど。

ざっとこんな感じです。

簡単に書きすぎましたが、正直年齢が同じくらいの人を探すのも困難なんですよ。

そんな中で理想の人となると探しにくくて仕方ないですよね?

その上仕事が忙しい。残業は当たり前、部活動の顧問は当たり前。

今恋人がいらっしゃらない方はもしかしたら婚期がおくれるということも考えられます。

平均して30歳を超えてのご結婚の方が多いと思います。

早く家庭を持ちたいとか、早めに子供が欲しいとかいろいろ将来的なことを、仕事に慣れるにつれて考え始めることがあると思います。

婚活されていらっしゃる方も多いとは思いますが、なかなか行くタイミングや勇気が出ないことってありますよね。

そして恋愛が苦手だという人も多いと思います。

・せっかく婚活したのにうまくいかない

・デートはしたけどその後すすまない

・うまく話せない

・なにを話していいのかわからない

・共通の話題がない

・自分とつりあっていないと思い込む

こんな感じで思い込む方に今まで出会ってきました。

なかでも「自分に自信がない」という方が大勢いらっしゃって驚きました。

教師は教壇に立って、大勢の人の前にでて話したり、生徒たちや保護者との対応などいろんな場面でお話することがあります。

話すことにも慣れているはずなのにどうしてうまくいかないのかと悩んでいる方も多かったです。

ここでの問題は話すことに慣れすぎていることが原因の一つにもなります。

教員でも、一般企業の人でも話すことに慣れすぎているが故に

「自分の話」をたくさんしてしまいがちなのです。

「僕は〇〇で、〇〇だから、〇〇なんですよ〜。だからね〇〇で・・・・」

とかこんな風に1時間、2時間話されたら女性はたまったものではありませんよ。

そして、なにより得意分野に長けていて、知識を言いたくなってしまうのです。

社会科だと

「〇〇時代が・・・。世界の歴史が・・・。」

体育科だと

「筋肉の〇〇で・・・。部活熱い思いを語る・・・。」

大抵自分の得意分野になると人は饒舌になります。

その部分の我慢がとても大切なのです。

知識をひけらかしているつもりは全くないということは承知の上ですが、初めて会った相手にこの行動はNGだと思います。

そして、恋愛が苦手なのはそれこそ職場では年下が多いこと(子供と接することが多い)が原因でもあります。

やはり、特に小学校だと普段から大きな声で話していたり、少し威圧的になったり、上から目線になってしまったりしていませんか?

この普段の行動は些細な時にも現れるものなのです。

自分では意識していないところにうまくいかない原因があるのです。

うまくいっていない方は

その部分は改める必要もあるかもしれません。

身なりの大切さ

また、身なりもすごくものすごく大切です。

普段から教員はジャージでいることが多いです。というか基本的にスーツかジャージなんですね。

では、いざ婚活で出会った方とデート。紹介されて初めてのデート。初めましての時。

何着てますか???

もしかしてジャージでいかれてないですよね?

でも、ジャージでいってしまう人います。

百歩譲ってスーツであれば「見た目3割増し」なんて言葉があるようにスーツが好きな女性も多いですが、それでも私服が気になるのが女性です。

クローゼットの中身何が入っていますか?

何を着ていいかわからないという方いませんか?

何を買っていいのかもわからずに、店員に勧められた高い服を購入した経験ありませんか?

こんな時私は最初に「私に相談してください(笑)」とお伝えします。

女性にコーディネートしてもらった方が女性ウケが良いからです。

女性の気持ちは女性にしかわかりませんし、逆も然りです。

恋愛の相談も異性にするのは間違っていないと思います。(ただし不倫、浮気はNG)

誰にも相談できないということであれば、私に相談していただいてもかまいません。

恋愛で大切なこと

自分への投資は完全に必要です。

なぜなら、初めて会う時に裸の大将のような格好で「僕の人間性をわかってくれて、理解してくれる人がタイプ」

と言われても「はあ・・・」となってその時点で終了です。

相手に愛されたい。好かれたいのであれば自分の身なりはきっちり整えること。

ここからスタートです。

それは相手への敬意でもありますよ。

いつの時も相手の立場になって考える。

それが結婚したい人、恋愛したい人には重要なことだと思います。

そして、遅刻しないこと。(大切です)

以前ご相談を受けた時に「遅刻することが心配で・・・」

と相談されたのですが、当たり前、常識なんですよね。遅刻しないことって。

初対面の人が30分遅れて着たら嫌な気持ちになりますよね?

「楽しみじゃなかったかな。」

とか思わせる上に相手の時間を奪うことになります。

もっとも、こんな人とは付き合えないとその時点でシャットアウトです。

厳しいかもしれませんが、人ととお付き合いするということは簡単なことではありません。

他人同士が歩み寄らなければ、成立しないのですから。

そして大事なこと

・低コスト

・低リスク

であることです。

いきなり婚活アプリでグイグイ行くんじゃなくて、戦略が大切です。そしていきなりブランド物の服を購入する必要はありません。

ブランド物で全身固める必要は全くないのです。本当に。

実際教員や公務員とお付き合いしたい人ってたくさんいるんです。何を求めているかをしっかり考えましょう。

自分で考えて答えが出ない人はプロに相談するのが一番早いです。

そして世の中には恋愛コンサルティングや、婚活マッチングアプリなどなど様々な媒体でノウハウや技術を学ぶことができますが、割と高額ですし、ちゃらんぽらんなこといってる

なあと感じることも多々あります。

基本的にはいうことはみんな同じだと思いますし、ご自分の目でしっかり選ぶことができればうまく行くかもしれませんが、

詐欺や嘘も乱立している世の中なのでくれぐれも騙されないよう気をつけていただきたいなと願っております。

もちろん良好なサイトもありますが、ご自分の信頼できる方へ相談することがなにより大切ですよ!

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安藤はなのプロフィール

 

はじめまして!安藤はなと申します。
私は小学生の時の担任の先生に憧れて「教師になって子供達と関わりたい」と憧れを抱き、教師になりました。子供達のために先生になりましたが、そこで待っていたのは、膨大な事務仕事、雑用、パワハラ、いじめ、モンスターペアレント、上からの圧力など、、、思い描いていた教員生活とは全く異なっていました。そして鬱を発症。悩みに悩み、続けるかやめるか考え抜いた末に退職を決心。退職後は時間も心もゆとりを持つことができ、給付金を受けながら今では自由な生活を送っています。鬱と戦いながら頑張っている方と繋がりたいです。

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