新任教師集まれ!新任教師のやりがち失敗談を大公開!

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新任教師は不安が多い・・・

新任教師のみなさん!
今みなさんは希望と不安に満ち溢れていますよね!
どんな子供がいるんだろう!
どんな先生になるんだろう!

子供たちや親とは仲良くできるのかな、、、
などなどどちらかと言えば不安の方が大きいかもしれませんね。
民間とは違い、いきなり責任のある担任をやらされたり、行事も自分が率先して行ったり、学校での仕事はたくさんあります。
そうやって仕事をしていく中でたくさんの失敗をして、立派な教職者として成長していくのです。
そんなみなさんに先輩方の失敗談を何個か紹介して、同じ失敗をしないようにするもよし、教訓にして仕事に取り組むも良し、ポジティブに捉えて仕事に励んでほしいなと思います!

とにかく最初に言いたいのは人間は失敗しない人はいないということです。失敗をすることで同じような失敗をしないように努力しますし、しっかりとそれを意識するようになります。

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失敗談その① 23歳女性仮名 萩原さん

私は小学生の担任をしていました。
小学校5年生の担任になり、男子も女子もいい子ばかりで良かったなぁと思っていましたが、年が若かったせいか先生と生徒というより、友達のようになってしまい、生徒も私を○○先生ではなく○○ちゃん!と呼んだりしていて、友達感覚になってしまったりしてしまいました。男子も女子も平等に扱ってはいたのですが、女子からは○○ちゃん男好き〜とか言われてしまい、気にしてしまう性格なのですごく悩んでいました。
その後は学年主任へ相談し、しっかりと生徒との話し合いの場を設け、先生と呼ぶようにしてもらい、私も必要以上に馴れ合うことはなく、(一緒に遊ぶことはあります。)先生と生徒の境界線を引きました。

若い先生にはありがちなこのパターン。
生徒たちと仲良くなりたいと思うと、友達のようになってしまいがちです。教育実習生であれば多少は良いでしょうが、今あなたは教育実習生ではなく、一教師として教壇に立っているわけです。先生と生徒として境界線をしっかり引き、必要以上の関係を持つのはやめましょう。

失敗談その② 22歳男性仮名 杉田さん

新卒で小学3年生の担任になりました。子供たちは段々学校のルールを理解する中で、自分がいけないと思うことを注意すると「これは○○先生は良いって言っていた。」や「前はやって良かったのに。」など言われてどうするべきかを迷う時があります。
子供たちにとってみれば自分は新参者で、自分たちのが学校生活は長いんだという気持ちで接してくるときがあり悩んでいました。
あるとき男子生徒が掃除のときに歌いながら掃除をしていたことを注意すると「楽しく掃除しなさいって言われた」と言われ、ものすごく怒っていました。私は私の意見を伝えましたが、その子にとっては楽しく掃除をするという前任との約束を守り、頑張って掃除をしていたのだと感じました。

それと同時に申し送りの大切さを非常に感じました。事細かなルールまで確認することが自分のため、また子供たちのためでもあると思いました。

子供たちには子供たちが知っているルールがあります。こんなことが起きないよう気づいたところは前任への確認が大切です。気を使ってあまりいろいろ聞かないのはNGです。小さなところから子供たちのことも知り、それが結果的に自分の仕事のしやすさにも、つながります。もちろん自分の持ったクラスなので自分の意見もいれるとより良いですが、何も知識もなくやるのでは意味がありません。先輩の言葉に耳を傾けると良いでしょう!

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失敗談その③ 27歳女性仮名 小畑さん

先生になりたいという想いからようやく先生になることができた私は、中学2年の副担任になった。そろそろ受験を控える生徒たちに将来のことについて一人一人と面談し、一人一人がどんな子なのかを知ろうと考えていた。これをきっかけに生徒たちの、ことをしり、生徒たちと仲良くなろうと思っていたが、担任に面談はやめてほしいと言われ、やめることになった。担任はあまりやる気がなく、保護者には良い顔をするような人で、生徒たちからも良くは思われてなかった。段々生徒達と打ち解けてきたときに
ある1人が「うちの担任うざくね?」と言っており、悪口で盛り上がっていた。自分自身聞こえていたが、聞こえないフリをしていると「○○先生もそう思うでしょ?」と言われ、そんなことないといいつつも彼女達を注意せずに終わってしまった。そしてその後、担任から私の悪口言ってたこと生徒たちから聞いたと言われ、担任と私との不仲はより一層深まってしまった。

新卒で副担任という、パターンはよくあるパターンです。担任と合わないというパターンも多いでしょう。しかし、合わないではなく業務を円滑にするためには合わせることも必要なのです。この方は始まりから担任の理解を得るのが難しかったため、ギクシャクした関係になってしまいましたし、生徒達にしっかりと注意していればそこまでひどくなることもなかったのではないでしょうか。教師の仕事はどちらかといえば経験年数がものをいう仕事でもあります。なので、先輩は先輩として敬う必要があるのです。

最後に

今回は3名の新規採用の教員の方の失敗談をお伝えしましたが、実際の現場ではもっともっとたくさんの失敗談があるかもしれません。さらに辛く悲しい出来事もあるかもしれません。
でも乗り越えないと一教師として活躍することはできません。誰しもがある失敗談。
みなさんこれからどんどん失敗して成長していきましょう!!!!

何かあれば相談のります。
LINEID:fusasan0201

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