夏休みが始まる!教員が夏休み前、夏休み中にするべきこと7選!

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最近ものすごく暑いですね・・・
こんななか体育をやったり、プールやったりしていると焼けますし、熱中症のおそれもあるのでずっと涼しい中で勉強していればいいのに~なんて思っていた時もありましたが、子供たちはすごく楽しそうですし、疲れておとなしくなるなんてメリットもあります笑
夏休みももう少しですが、子供たちに大量の宿題があるかわりに先生たちだって夏休み中は大量の仕事があります・・・
やることが山積みなのです!
「教員は夏休みが長くていいな~」とか思っている人が多くいますが、本当に全然そんなことないですし、もはや普段の仕事のほうが楽かもしれません。なぜなら書類関係の整理、今後の行事の準備、生徒関係の身上把握、部活動、夏期講習、プール講習、事故・事件対応・・・etcとすぐに思い浮かんだだけでもこんなにありました。

やっておくべきことが大量にあるので整理していきましょう。

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1、今までたまった書類を整理すること

授業が続いていると細かい書類の整理がなかなかできずにいますよね。特に小学校の先生です。家庭環境の状況や、普段の生活を上司や学年会への報告もしなければなりませんし、そういった報告もまとめなければいけませんし、物品購入で何が足りないかを確認することも必要です。細かいことは子供がいると絶対にできませんし、目が離せないのでそれどころではありませんよね。本当に時間がいくらあっても足りないような気がしてしまいますよね・・・

2、絶対にどこかで有休をとる

これの計画は大切です。なぜなら夏休みが休みをとれるチャンスであるからです。いまから休みの予定を立てて置き、上に報告しておくことがなにより大切です。若ければ若いほど、都合よくあてはまられていきますし、なんでもやらされてしまい挙句の果てには休みが取れないなんて事態に陥ります。「休めない~」と言っている人は「休めない」ではなく「自分の意思で休んでない」とみなされます。もちろん学校の人間関係の状況にもよりますが、絶対に休むなという学校はこのご時世ないのではないでしょうか・・・と願っています。

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3、夏休み前に子供たちに指導を徹底する

夏休み中にすることとは話がずれてしまいますが、子供たちは夏休み中に気が大きくなり、事件や事故に巻き込まれやすくなります。夏休み前に事件や事故に巻き込まれないよう指導しておくことは自分の保身にもつながりますし、しっかりとメモをしていくことも大切です。これは欠かしてはいけません。今は「先生は何も言ってなかった」とかなんとか言われる時代です。自分を守りましょう。

4、今後について考えていく

今、あなたが教員の仕事について悩んでいる場合は真剣に悩んでください。なぜなら、9月にはまた学校が始まり、子供たちや気の合わない先生たちと過ごす時間が増えていきます。今が考えられるチャンスではあります。転職の求人もこの時期には多く出てきます。(6月から辞める人が増えるため求人も増えていく)今後について悩んでいる方にはぜひこの時間を利用して考えていただけるといいなと思います。

5、部活中の事故には気を付ける

部活動を持っている先生は熱中症対策を徹底しましょう。子供は夢中になると休むことをしません。こまめに休憩を入れましょう。
そして飲み物もスポーツドリンクを薄めたものにするといいでしょう。濃いと血糖値が上がりすぎてしまって必要以上に飲みすぎてしまいます。
そして結構多いのが先生の熱中症です。
子供たちに徹底していても自分は飲み物を忘れて熱中してしまうことは意外と多いのです。甘く見ていると障害が残ってしまったり、死にも至るほどです。気を付けましょう。

6、ストレスを発散する

夏休みの間にするべきこととして一番大切なのはこれかもしれません。実際忙しくて遊べなかったり、どこにも行けない日々が4月から続いていたと思います。学校がお休み日は家でノンビルしていることもいいですが、外に出て買い物したり、美味しいものを食べることで人間の脳や心は豊かになります。今悩んでいることを抱えたまま一日を過ごすことはおすすめしません。
ぜひ外に出てストレスを発散しましょう!

7、心おだやかに過ごす

夏休みと言えば楽しいことが満載です。それは子供たちにとっても普通の大人でも・・・でも先生と言う立場で、毎日自分の生徒のことが心配ですし、なにかあれば出勤しなければなりません。なかなか気をやすめて家族と過ごすことも難しでしょう。なので、日々の生活から心を落ち着かせて生活していくことをおすすめします。仕事は仕事。プライベートはプライベートです。ごちゃまぜに考えてしまっている方もいますが、それでは心が休まりません。
それが上手にできる人は教員向きかもしれません。真面目にいろいろ考えてしまっている方は心穏やかに生活していけるとよりよい結果につながっていくでしょう。

8.最後に

いまあなたは教員の仕事にやりがいを感じていますか?
本当にずっと教員という仕事を続けていくことができますか?
夏休みが、始まりすぐに2学期になり、冬になり、一年また一年と同じ仕事を長時間拘束され、保護者からも怒られ、色々な問題に巻き込まれ、自分の時間がないままずっとずっと働くことになります。
もしやりがいを見いだせているのであればこのまま続けていくことがいいでしょう。
もし辛い場合は一度立ち止まって考えてみてください。
違う未来が見えてくるかもしれません。

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