教師を辞めたいあなたへ贈る「気づいてほしい大切な3つのこと」.

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みなさんこんにちは。房子といいます。
突然ですが、皆さん教師になるとき、夢・希望・未来に溢れていましたよね。
どんな教員になっていくんだろう?どんな子供たちがいるんだろう?とワクワクして、自分はこんな教師になりたい!って考えていましたよね。
でも現実にぶち当たることがあります。
保護者・上司・勤務時間・拘束時間が長い・子供への指導が難しい・・・etc
たくさんありますよね。
わかります。私も元教員でしたから。でもみなさん先生である前に、一人の人間ですよね。
自分のこと大切にしてますか?「教師」として生きてませんか?

私から伝えたい皆さんに贈る大切な3つのことです。

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1、自分を犠牲にしないでください

子供や、保護者から、「先生」と呼ばれるとどうしても「先生らしくいなければ」「自分より学校や、生徒のこと考えなければ」と思ったりしませんか?
とりわけ新任の先生は「全力で頑張ろう」と思い、いろいろな目を気にしてしまっているかもしれません。
教師は人を育てるという性質上、自分のことは後回しにしてしまいがちな職業ですよね。
周囲を気にしすぎてしまうかもしれません。
その生活を続けていくと、気づかないうちに我慢したり、疲れているのに頑張らなければと自分を犠牲にして頑張ったりしてしまいます。多くの人の目に晒されていろんな人から評価を受けていることは非常に疲れてしまいます。
頑張ることは決して悪いことではありません。
しかし、教師である前に自分は「一人の人間である」ことが非常に大切になります。

2、自分はどうしたいのか考える

ここでのポイントは、「自分」はどうしたいのかということです。
先日「私教師向いてないかも」いう友人に対して「なんで?」と問うと
・「A先生は教え方うまくて、子供からも好かれてて・・・」
・「Bちゃんのお母さんは、私のことはずれとか言ってたらしい」
・「C君にほかの先生がいいって言われた」
これって全部人のこと気にしてますよね。
自分の意見が全然ないんです。生徒に対しては「人と違くていい」と教える側が人から言われたことで「教師に向いてないかも」てなんか矛盾していませんか?
自分がどうしたいかを考えることが非常に大切になります。

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3、我慢はもうやめましょう

「前に進めないけどひくこともできない」という状況に陥っている方も大勢いると思います。なぜそうなってしまったんでしょうか。
それは物事を先生の立場で捉えてしまって「個人としての私」を乱雑に扱ってきたからでしょう。
例えば子供たちは「仲良くしなければならない」と思い込んでいて、それ故に、自分もそれを子供たちに「教えなければならない」と思い込んでるとしましょう。しかし、最初からしなければならないを指導の土台に置いていたら、子供たちだけでなく「私も子供たちへ見本を見せなければ。だから他の先生と仲良くしなければならない」となってしまうのです。
自分自身に勝手に課題を課している状況になってしまいます。でも嫌な先生や合わない先生って絶対いますよね?
じゃあどうするか=我慢するという方法をとるでしょう。
ですが、いまあなたが先生を辞めたいということで悩んでいたり、教師に向いているのか悩んでいたりしたら、自分の気持ちよりも仲良くしなければならないと理由から「我慢してきた結果」なのです。
自分の気持ちを大事にしていれば、嫌いな相手や苦手な相手とも「絶対に仲良くしなければならない」と自分に強制することのほうが無理がある理解できると思います。
「仲良くなる」というのはあくまで人間関係のプロセスと結果であって、守らなければならないルールではありません。
こんなはき違えで自分を苦境に追い詰めないためにも日々、自分の気持ちに気づくことが不可欠なのです。

4、最後に

私から皆さんに伝えたいことは、頑張りたいのであれば、自分の限界を知って休めるようになることが大切です。それを知って教師として頑張っていくことが大切です。うまく両立できればOKなのです。

しかし、それができない。限界なんて思っているあなた。
教師を続けることで自分自身を見失い、自分は教師に向いているのか、と悩み苦しむことが多くなるかもしれません。それは辛いですよね。「教師を辞める」ということ考えていますか?でも、まだ辞めれない。辞めたくない。頑張りたい。さまざまな思いがあるかもしれません。
未来の自分は何をしていますか?
思い浮かべた自分があなたの未来だと私は思います。
悩みがある方はご連絡ください。LINEID:fusasan0201

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