教師につかれた、、、上手な休みの取り方をあなたへ伝えたい。

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教員ってなかなか休みがありませんよね。
休みたいと思っても自分の好きな時に休めるわけじゃなく、心もものすごく疲れていますね。
どうやったら上手に休息がとれるんでしょうか。
そのヒントを書いていきたいと思います。
                  

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上手な休息の取り方のコツを知ろう

疲れたなとなっているそんなあなた。
やる気が起きない→けどもっと頑張らないと→上手くいかない。
こんな風になってしまったときみなさんはどうしてますか??
すぐに寝られたりしますか?なかなか寝付けなかったり、いろいろ考えてしまって結局疲れてしまっている。。こんなときは、身体も心も疲れている=やる気が起こらないにつながります。
この自分の身体の合図に気づいて、まずは休息をとりましょう。
[心から休息をとる。]それって結構難しかったりしますよね。よし。心が疲れているんだろうな。だから休息が必要なんだな。休みの日は1日全くなにもしないで、ゆっくりしていよう。と決断するだけで、心が軽くなります。
全くなにもしないのが難しければ、小さな決断をしましょう。
早めに寝ようとかなんでも構いません。改めて決断するだけで、心がとても軽くなります。

1、少しの休息はあなたを楽にする

先生は、あまり休む暇がありませんよね。心も体もです。仕事中でも、一人になった時でも、トイレでも、1分間だけでも目をつぶってみましょう。そんなつぶる時間なんてないよ!!という声が聞こえてきそうですが、、、笑でも、私自身切羽詰まったとき、仕事が立て込んでいたとき、追い込まれていたときに少しだけでも休みたいと思い、更衣室で少し目をつぶると少し体が軽くなりました。
実は、体もですが、なによりも脳が疲れているんです。脳を休ませるために目をつぶるという行為は効果的なのです。「1分間仮眠法」とも呼ばれていますが、1分間でも脳をリセットできるんです。疲れたなーと思ったとき、だめだ!しっかりしなきゃ!やらなきゃだめだ!の前に、自分を大切にしてくださいね。
すこし目をつぶってみましょう。ゆっくりと目をとじることは副交感神経にも良い影響を与えます。
たった1分。されど1分。
1分間の休息ってものすごく大切なんです! 今これを見ているあなた。まず1分間目をつぶってみましょう。

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2、思い切って休みを取りましょう

世間がどう思っているかはわかりませんが教員って本当に休みがとれませんよね。
でもね休みって権利なんです。誰にでもある権利なんです。
「休みにくいから・・・」
「誰かに迷惑かかるから・・・」なんて思って思い切って休むことができませんよね。
自分の心が弱っているときにどうリフレッシュしたらよいかわからなくなってしまって、追い込まれて、何事もうまくいかないなんてことがあったら一番最悪なパターンといえます。
誰にどう思われても休みは取るべきです。そしてその休みを利用して大切な人に会ったり、趣味を充実させたりすると良いでしょう。自分を労わってあげましょう。

終わりに

思い切った決断をすることがあなたの気持ちをリラックスさせ、プラスな方向へと転換させていきます。ただし、迷惑をかけることはいいことではありません。
休みを取るにも、タイミングを図ることや事前の報告はもちろん必要になりますし、行事の前はさけると良いでしょう。そもそも休みがとれないなんていうのはブラック企業以外ありえません。仕事=人生ではありません。プライベートを充実させ、気持ちが楽な状態が続くことで仕事の効率も上がるのです!
そんな風に考えいつも頑張っている自分を休ませてあげることが大切になるのです。

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