教師だって悩みます! 「問題児」と呼ばれる子への対応って?

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こんにちは。教師の皆さん。

教師も人間ですよね。タイトル通り教師の悩みである、子供たち全員と一人一人、まっすぐ向き合えるのかについてです。

1,対処法を間違えない!

新学年になると環境が変わって落ち着かなくなってしまったり、なかなか新しい環境になれない子供たちもいますよね。とくに新一年生は初めてのことだらけです。先生たちもどの子がどんな子でとか、把握していない状態で取り組むわけですからね。4月〜6月は1番慌ただしい時期であります。
そこで、増えてくるのが
問題児
と呼ばれてしまう子供たち。
問題行動を起こす子供がクラスにいて、どう対応したらいいのか、、。
1人の子ばかりに時間を取られてしまって他の子供たちと接する時間が少なくなっていて、
影響が他の子たちに及ぶのも心配、、。
と初期の段階で悩むこともあれば、
もうどうしていいかわかんない!!どうしよう!!
という方もいらっしゃいますよね。
この生徒との関係の上に保護者が出てくるとさらに大変。
学校の指導が足りない!
とか
先生のやり方が間違ってる!
とか言ってくる保護者も居ますよね。
それは違いますよね。
先生は先生の立場で行動してるわけですから。
ただ、問題児への対応は慎重に行うべきです。

2,人の責任を過剰に肩代わりしないで!

子供の行動が、悪くなっていく、、、何故だろう?と思いますよね。
こっちが愛情もって接してもうまくいかなかったりすることのが多いですよね。
愛情もって接すれば相手も愛情持って解してくれると思うのは言い過ぎかもしれませんが
幻想です。
子供の責任保護者の責任と言う点をしっかり見せる必要があるのです。
教師が子供の責任を肩代わりしてあげればあげるほど子供は責任を問われないことでいっそう教師に依存的になったり
非協力的な行動したりすることが増えていくでしょう。
保護者も同様です。
人任せな態度で先生に対して責任転嫁をする発言などの行動をとるようになってしまうことも考えられます。
まず今日私ができることと保護者ができる事はおのずと異なります。
根本的に先生は保護者ではありません。
子供のことであまりにも必死になりすぎているときはその子供の家庭の問題に入り込みすぎているのかもしれないと
自分自身の行動を振り返ってみるのも1つの手でしょう。
例えば子供が問題行動を起こしたときすぐに子供によっていってすぐに反応すると子供は、先生は自分に関しを抱いてくれて気にかけてくれると思います。
特に家庭事情が複雑であったり親の愛情が足りてない子ほどそういった感情を抱きやすいです。
保護者に対しての対応も同様です。
保護者の言いなりになってばかりではこの先生は頼めば何でもしてくれる子供の面倒も見てくれると思ってしまうでしょう。
あなたが少し無理してしまうとその無理がたたってさらに保護者や子供から依存されてしまう存在になるのです。

3,子供だけでなく保護者も育てよう!

例えば保護者が約束の時間を破った遅刻してしまったとすれば待っていないで、
キャンセルするといった具合に保護者が自分の責任を自覚できる方向へと導き必要があるのです。
これは保護者を育てるといったことにつながります。
問題行動の原因になるのはその多くが親子間の問題です。
保護者が子供に対して厳しかったり無視したり子供を否定したり拒絶したりしていることが子供の学校生活にも表れているのです。
家庭の事情と言うのは教師の力だけでは解決できないことも多いです。
そこに関しては過剰に責任を背負いこまないことが大事です。
第三者として家庭を見守ると言うことも大事かもしれませんが保護者を育てることにつながるかもしれません。
もし悩みを話してきた保護者に対しては子供さんの気持ちを受け止めてあげてくださいといったアドバイスができれば理想望ましいと思います。

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