極秘職場内恋愛って!?教師同士の恋愛ってあるの!?

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教師同士の恋愛って気になりませんか?身近な先生同士で付き合ってるらしいなんて噂もでたり・・・
実際にお付き合いされている先生同士もいるけれど、どうやって付き合ってるのかわかりませんよね。
生徒たちに隠れて恋愛するのが秘密のお付き合いって感じでワクワクしますね。
ではみなさんどうやって恋愛しているんでしょうか。

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知りたい!教師の恋愛事情って?

人間ですから、どんな職業を選んでも、人間ですから、誰もがそれぞれのライフステージを変化させ、未来に向かって生きる歩みを進めていきます。

教師もまた人間です。

その生活のなかで様々な喜怒哀楽を感じながら日々生活し、日々の生活の中で、恋愛もすれば結婚もする、子育ての悩みを感じる日々があったり、自分自身が病気やけがに苦しんだり、親の面倒をみることになったり、と様々な人生経験を積んでいきますね。これは、人間として当たり前のことです。

 

 職場内恋愛は存在する!

 

では、今回は、特に教師同士の「恋愛」事情について見ていくことにしましょう。

実際に、教師同士の恋愛はあるのか?

その答えは、YESです。

他の職種でも言えることですが、同業種間、または同職場内での恋愛はかなり多く存在すると思います。

・メリット・デメリット教えて!

教師同士が、仕事に関しての悩み相談を繰り返すうちに、次第に距離を深め、恋愛関係に発展することが多いように思います。

教師同士の恋愛においては、恋人同士の会話のトピックも教育に関することや、職場に関することが多くでているのではないでしょうか。

同じ悩みを共有したり、学校の内情を共感できるという点では、さまざまな問題を解決するうえで、身近なところに相談できる相手がいるというのは、大きなメリットになると思います。

しかし、同業種同士ならではのデメリットもあるでしょう。それは、双方が「教育」というトピックに視野が特化していること。

他の業種の方がパートナーである人に比べると、外部から得られるリアルな情報が少ない、というのも事実だと思います。

ただでさえ、教師に入ってくるリアルな社会情報は少なく、毎日学校の中で生徒や他の教員と触れ合うという閉鎖的な環境で働く教師たちは、一般社会に対する視野が狭くなりがちです。

教育のスペシャリストという点では良いのですが、生徒たちを実社会に送り出す立場として教師をとらえたとき、もう少し視野を広げられないだろうか?と感じることもありますから、そういう点では、教師同士の恋愛のデメリットになりうるでしょう。

 

どうやって恋愛に発展するの?ばれないの?

 

教師同士の恋愛関係として多くあるのが、「同じ学年の担当同士」とか、「同じ教科同士」という、共通点がある2人です。日々の接触度や、心の距離が近い方が、恋愛関係になりやすいのですが、学校によっては、職場内での恋愛は禁止ですよね。うまくいっている場合は良いのですが、うまくいっていない場合は、業務に支障をきたしますから、基本的なルールとしては、職場内恋愛は禁止。多くの場合は、恋愛関係であることを隠したまま交際していると思います。

担当している生徒が思春期やお年頃だった場合や、校則で男女交際が禁止されている学校の場合は、秘密の恋愛関係を続けるのに、大いに気をつかう必要がありますね。

学校内で親密そうな姿を見られてしまったり、学校の外でもうっかりデート現場を保護者や生徒に観られてしまった場合はとても厄介です。職場内恋愛をしている方は、じゅうぶん気をつけていただきたいと思います。

恋愛関係にあることを公表する人は少ないでしょうから、交際しているからといって、何らかの罰がくだされたり、異動させられたりということはないと思います。ただし、その関係が公になってしまった場合は、学校によっては何らかの対応がなされることがあるでしょう。タイミングよく結婚に至り、うれしい報告として、交際していたことが公になった場合は、次年度の異動のタイミングで、対応がなされると思います。

私自身の経験上は、公立の学校だと、他校に異動になることが多く、私立の学校の場合は、中等部と高等部に分けられたり、学年を分けられたりという対応があるようです。これらは、該当する教師に対する処分ということではなく、これから相手にしていく生徒たち、保護者への配慮だと思います。その方が業務は効率よく進められますから、前向きにとらえるとよいと思います。

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私の考え

 

教師同士の恋愛は、多いか少ないかで言えば、多い方だと私は思います。出会いの確率から見ても、教師が日々の生活の中で触れ合うことになる人間の多くは、やはり教師であることが多いようです。

同じ学校の教師が一番多く、教育学部時代の同級生や先輩後輩、あるいは、教員研修や部活動関係などで触れ合うことになる他の学校の教師がその次でしょうか。

それ以外の職種の人とは、その教師が普段、どれだけ教育界の外部の人間と触れ合っているかによると思います。異業種交流や、大学時代の友人など、教師以外の出会いの多い方は、恋愛対象として教師を見ることが少ないかもしれませんね。

はじめに述べたように、教師もまた人間ですから、どのような恋愛をしようと、自由だと思います。

どんな職場にも職場内恋愛は存在し、そうではない外部の職種の方との恋愛も存在します。

どちらも当たり前のことです。大人として、社会人として気に留めておきたいことは、どんな恋愛をしているにしろ、職場にプライベートを持ち込まないということだと思います。

プライベートでの関係性や感情を職場に持ち込んでしまっては、業務に支障をきたし、教師という仕事の性質上、関わる子どもたちにも大きな影響を与えかねません。

ですから、特に職場内恋愛については、そのあたりをじっくり考えた上で、自分自身の性格とも向き合って言ってほしいと思います。

パートナーが身近にいることで生じるメリット、デメリット、両方を受入れ、豊かな気持ちで働くことができたらよいですね。

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