2017年度教員採用試験に合格するために!面接【服装・マナー編】

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教員採用試験 面接 服装・マナー編

教員採用試験の面接編第2弾になります。今回は面接で面接官と話す前に見られる「服装」にフォーカスを置いて書いていきたいと思います。就活生のような服装ならオッケーでしょ!というあなた!基本的には同じですが、派手なシャツやストライプのスーツはやはりNG。教員採用試験ではおしゃれな服装や髪形は必要ありません。教員っぽく見えることが大切なのです!第一印象は見た目からというのは恋愛も採用試験も一緒です。本気で面接官を落としに行きましょう。

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教員採用試験の面接に挑む格好はこれだ!【男性・女性編】

第一印象はものすごく大切。ということはみなさんもよく分かっていると思います。
面接官は服装やマナーなどをとおして、「清潔感」「明朗性」「安定性」「誠実性」等々様々なあなたの内面にある要素を見ています。
服装に100パーセントの正解はありませんが、これから伝えることを参考にして面接に臨んでもらいたい。

男性 スーツ

紺や、グレーが無難で無地のものを選びましょう!
ここは「リクルートスーツ」に頼ること。絶対に体形に合ったものを選ぶことが大切。大きすぎるのはだらしなく見え、小さすぎるのは貧相な印象に。ボタンは3つでも2つでも好みでOK。自分にあっていてきっちりしている印象がもてるスーツが無難。しっかりとスーツを採寸すると良いでしょう。夏場に面接することが多いので洗えるスーツをおすすめします。

女性 スーツ

男性と同じようにリクルートがベスト。色もストライプは避け、無地なのがベター。ストライプなどは教員になってからも着れるので無地は一枚はあると便利。こちらも洗えるスーツがおすすめ。夏場の面接は汗を多くかきますので、洗濯は必須です。

男性 ワイシャツ

柄物・色物はNG。白で清潔感をアピールしよう。ここで注意がアイロンをぴっしりかけること。シャツは着ているとよれてくるが、きちんとアイロンをかけていると時間がたってもなかなかよれることは少ない。面接官もアイロンをかけているかまで見ている人は中にはいるかもしれません。裾、そでの汚れやボタンにも注意。外れていないかのチェックも忘れずに。

女性 ワイシャツ

基本は白が良い。フリルがついていたり、柄があるものは避けましょう。胸元にリボンがあるものはNG。目が服装ばかりに気がいってしまうかもしれません。

男性 ズボン

おしゃれベルトに注意!かっこよさは必要ないのでわからなければ店員さんに聞くのがベター。丈の長さもしっかり図るとGOOD。

女性 ズボン・スカート

ズボンはパンプスの半分ぐらいまでの長さが良い。試着して測ってもらうと良いでしょう。
スカートの長さは座ったときに膝が半分ぐらい見えるぐらいの長さが良いでしょう。面接中スカート丈の長さが気になっていては集中できませんよ。パンツかスカートかは自分の好みでよいでしょう。

靴下 ストッキング

黒、紺が無難です。派手な色や白はNG!女性は自分の肌色に合わせた色を選ぶと良いでしょう。あとは伝線してしまったときようにストッキングを持ち歩くのがGOOD。

ネクタイ

落ち着いた色を選ぶのが無難。青は冷静に見られ爽やかな印象を与える。紺もきっちりとした印象。赤は派手であるがやる気がみなぎっていて良い。とそれぞれのイメージカラーがあるので自分に似合う色及び派手でない色を選ぶのが良いでしょう。

革靴とパンプスにし、シンプルなデザインを選ぶこと!シンプルイズベストです。ヒールはあまり高くないほうが良いです。歩き回ったりすると疲れてしまいます。3~5センチが良いです。

お化粧

いつものお化粧より控えめでナチュラルを目指しましょう。マニキュアはやめましょう。
赤い口紅より、ピンクやコーラルオレンジなどにすると健康的に見えます。

その他身の回り

男性はひげや髪形に注意!きっちりとひげを剃っていき、髪の毛はワックスを使わないで済む程度の短さが印象が良いでしょう。
女性は長ければ髪の毛をしっかりまとめて、お辞儀をしたときに前髪にかかったり、ばさっと貞子みたいになると印象が良くないので落ちないような工夫をしましょう。

最終チェックはしっかりしましょうね。鏡をみて、襟が折れていないか、メイクは落ちてないかを確認してから面接に臨みましょうね。

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面接:マナー編

みなさんマナーの準備は万端ですか?
会場についてから帰宅まで面接官はよく見ています。実際に駅の道のりから面接試験が始まっているといっても過言ではないでしょう。歩きスマホ、おしゃべり、横いっぱいにひろがって歩くなど、基本的なマナーも気を付ける必要があります。

あいさつは関係者全員に!

面接官だけがあなたが一緒に働く人ですか?ちがいますね。受け付けてくれる人や、案内してくれる人、あなたの面接を行うために多くの方々が動いています。面接官だけにいい顔するのはNG。常に見られていること忘れずにいましょう。「こんにちは」「お疲れ様です」言われて嫌な気はしません。必要以上の大きな声をだす必要はありません。はっきりと相手に聞こえるように挨拶しましょう。

控室での過ごし方はこうあれ!

面接部屋には多くの受験生がいます。知っている人がいるとついリラックスしてしまい話し込んでしまったりする人も多いです。少しの挨拶だけに抑え、自分の受験票や面接票を再度確認しましょう。また、携帯電話をいじるのは禁止です。電源を確実にオフにし、確認をしましょう。あまり、ここにきて「あれを聞かれたら・・・」とか考え始めても仕方ありません。深呼吸し、少しでも喉を潤すと良いでしょう。

入室から退室までで気を付けるポイント!

いざ入室!

ドアを2回ノックし、中からの指示を待ちましょう。声が聞こえてきたらいざ入室です!ノックの前に一呼吸おくと緊張が少しほぐれますよ。
                     
着席時は椅子の横に歩いていき、丁寧にお辞儀し、名前と「よろしくお願いいたします」とつげると好印象です。面接からの「お座りください」という指示を待ってから座ること。
椅子に深く腰掛けずに、背筋はきちんと伸ばして座りましょう。
男性は膝と膝の間はこぶし一つ分開け、手は膝の上で軽く握り、まっすぐ面接官を見つめましょう。
女性は膝と膝が開かないように座り、手は左手を上にし、軽く組んで膝の上に置きましょう。
                     
面接中は面接官を見つめましょう。これが意外とできない人が多いです。なので、目を見つめるのではなく、眉間をみつめるか、ネクタイの結び目あたりをみることで目を見ているように見えることがあります。声の大きさにも注意!はっきりと自信をもって答えましょう。大きすぎるのもNGです。
                     

ようやく退室

面接が終了してもほっとした表情をみせることなく、椅子の隣に立ち、「ありがとうございました」と一言お伝えすると良いでしょう。ドアを開けて、帰宅するまで気を抜かずにしましょう。「面接の話をしていたら関係者が駅にいた」なんてこともざらにあります。
油断大敵です。気を付けましょう。

最後に

いかがでしたか?一般的な就活とそこまで差異はありませんが、回数を重ねることで経験が増え、自信をもって答えられるようになります。「面接なんて楽勝」なんて気持ちは捨てて、しっかりと練習しましょうね。

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