私は結婚を機に教員から転職し、天職をみつけた!あなたは本当に転職して後悔しないですか?

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私は教師から転職して良い仕事につくことができました。
今がきついあなたも転職について本気で考えてみませんか?

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教員をやめたくないけどやめざる負えないときが人生にはあるのです!

転職、そして辞職をする理由は十人十色だと思う。

私の場合は、結婚をきっかけに離れざるを得ない状況だったので辞職をしました。

辞めたくないけれど辞めなければならない人がいる一方
・「子どもが好きなだけではやっていける職業ではなかった」
・「親御さんの対応に疲れた」
・「持ち帰り仕事のない職業に就きたい」
・「安定はしているが、もっとお給料の高い職業に就きたい」

 

など様々な思いを抱え、辞めていく人がいるのだろう。
しかし、1ヶ月後に辞めますと言えないのが教員の縛りでもある。

 

特に担当クラスがある場合は、3月いっぱい働くことは大前提になります。

計画的に、早めに、迷惑をかけないようにやめることは今後のためにもおすすめです。

結婚や妊娠での辞め方が実は難しい

 

そして、秋頃に結婚や、妊娠などの予定がある人は、学校長に伝えるよう言われる。

妊娠は難しいかもしれないが、辞職を考えている人は、その時期にしっかりと伝えておくと良いだろう。

伝えると、自分も気持ちが確固たるものになるので、それから今後の色々な計画を立てると良いと思います。

 

そこで注意すべき点があります!

それは、学校長に伝える前に教頭や他の教員に伝えるのはNGだということです。

学校のトップは学校長です。

風の噂で辞職を聞かされては良い気はしないですよね。

お世話になった方と辞職をした後も良いお付き合いはしなくて良いのかもしれないが、皆に快く送り出してもらうことも大切だと思うのです。今後にも影響が出るかもしれませんよ。

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結婚退職・妊娠退職となると周りの目も気になる。

どんな仕事もそうであるが、いろんな考え方の人がいるわけで、なかなかスムーズにやめることは出来ないし、自分自身の決心も揺らいでしまいます。

たくさん悩んで出した答えが正解というのはわかるけど、「もったいない」っていう言葉は結構胸に響きますよね。

教員を続けるべきか・・・やめるべきなのか。

あなた自身が決めなくてはだめですよ。

後悔してしまいます。

転職を機に天職をみつけたのです!

私は、教員をやめて、子供関連の仕事で保育士に転職しました!公立ではなく、私立でしたので、資格は小学校教員の免許でなることができました。



今までの経験を十二分に生かすことができる仕事に就くことができました。

年齢が低くなるとまた指導法も違うけれど、逆に教員をやめたことをきっかけに良い仕事に出会えたと思うのです。

最初は、小学生よりも幼い子ども達に戸惑ったり、意外と仕事内容が重ならないことが多く、覚えることもたくさんあったりはしたが、声かけや子どもへの目配り、親御さんとの会話などはスムーズにいくことができた。

更に、「就学前の子ども達に毛筆指導をしてほしい」と園長に言われたことはうれしかったですね。

教員をしていたからこそだなと思います。

本当に教員と違い、子供たちが生まれてから、5歳までずっと成長していく様子を見れるので、子供がいない私にとってとても感動を教えてくれました。

それは教員時代に感じたものとは異なり、転職してよかったと思います。

 

天職だったけれど転職への道のりは険しい・・・

教員時代に3月いっぱい働き、4月から違う職場で働くというのは至難の技だ。

私の場合は、働き終えた後に、お店に置いてある求人雑誌を隅から隅まで目を通した。

そして、幼いころから憧れていた保育士に出会うことができた。

特にハローワークに行ったり、転職サイトに登録したりはしなかったのだが、手始めにコンビニの求人雑誌を見るのも良いと思う。

たまたま運よくいい職場に出会えた。

出会うためには一歩が大切だと痛感しています。


・予想だにしなかった130万円の壁が出現!

私はここで思わぬ壁にぶつかった。

それは、結婚をして夫の扶養に入ったので給料の上限があったのだ。1月から3月までのお給料は立派に頂いていたので、年間で合計130万円を上回って頂くことがないように週1〜3日しか働くことができなかった。

そこは、非常に残念であった 。

だから、もし、結婚を機に転職を考えられている方は、130万円の壁は頭に入れて、扶養に入るか入らないかしっかりと考えた方が良いだろう。

 

再度考えることだって大切です。

今あなたに伝えたいことは、教員を辞めて本当に良いのか、悔いはないのかしっかりと自分自身と向き合った後に辞職・転職はすべきであるということである。

 

私は小学校に勤務していたのだが、小学生を見ることは沢山ある。

チャイムが聞こえる場所に住んでいる人もいるだろう。

その中で、「もう一度戻りたい」と思うこともあるのではないだろうか。

子供の笑顔や、先生と呼ばれている日々のことを思い返すと心が揺らぎますよね。

 

確かに、そう思うことも悪くないです。

でも次のステージに上手く踏み出すためにも、教員であった自分としっかりと決別することは大切な一歩だと思います。

転職をするに当たり、次の職が決まるのまでとてもふあんですよね。

さらに決心するまでの報告や気持ちの整理。

そういったことも必要となってくるというのは、頭に入れながら活動してほしいと思います。

教員の仕事は多忙で、今は子どもとの関わりも難しくなってきていますよね。

その中で、心病んでしまった人を何人も見てきました。

しかし、これから楽しいことも沢山あると思うんです。

だから、もう一度辞職・転職するのか真剣に考えてほしい。

悔いはありませんか?

もう決別できますか?

そして、すると決めたからには、新たな自分を探してみてほしい。



教員をしていたことを伝えると好印象を抱かれることがしばしばある。きっとどこかで、あなたを必要としている人がいて、あなたが天職だ!と思える仕事に出会えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

以前教員をしていた房子と言います。学校生活の中で気持ちを病んでしまった先生と出会い、同じように悩んでいる方は多くいると思いその問題に一緒に立ち向かっていきたいと思ってサイトを立ち上げました。