教員ってめちゃくちゃ忙しいけど、教員の恋愛・結婚事情が知りたい!

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まず初めに申し上げます!!教師だって忙しいけど恋愛がしたいんだー!!!!ということ。現職のみなさんはなかなか出会いがなく悩んでいる方がいると思います。でも上手に恋愛し、結婚される方も大勢います。
じゃあどうやってるのでしょうか。
それぞれの事情を見ていきましょう。

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教員の恋愛・結婚事情はどうなっているの?

 

教員があこがれの職業であることは間違いないのですが、いざなってみるとイメージと違ったということも多々あるかと思います。仕事の面でもそうですが、人間関係や恋愛についても気になりますよね。教員の恋愛や結婚ってどうしているのでしょう。わたしの体験談も交えてお話していきます。

 

教員は出会いがない!?

ご自分の学生時代を思い出してみてください。

恋愛対象になりそうな若い先生よりも、親世代の先生の方が多かった気がしませんか?実際の現場を見ても、いわゆる結婚適齢期といわれる年代の先生はそういません。

少子化の影響で新規採用自体が減っている為、また社会経験を積んだ人材を中途採用するところも増えてきたからです。

私自身も公立に採用された時は、まわりは年上ばかりですし、同期の男性教員ともあまり接点がなく、恋愛対象にはなりませんでした。

ただでさえ仕事に忙殺されるのに、新しい出会いを探す余裕があるかは疑問が残ります。

 

では教員は結婚できないかというと、そういうわけでもありません。

学生時代からの付き合いを長く続けてゴールインする人もいましたし、あまり大きな声では言えませんが元生徒や出入りしていた業者と恋愛、結婚した例も知っています。職場結婚もうまくいけば可能です。出会いとタイミングと言ってしまえばそれまでなのですが、教員の恋愛も他の職業の人とそんなに大きな変化はありませんよ。

 

教員との結婚ってよい?ふつう?微妙?

たとえば公立学校で働いていたとして、同じ職場の人と結婚するとします。

公立では結婚すると同じ学校にはいられませんので、必然的にどちらかが異動することになります。

また、子供たちの目に加えて親の目もありますよね。

好き!だけではどうしようもありません。これが教員同士での恋愛のつらいところです。

公立学校には異動が付きもので、数年に一度のペースでやってきます。

とくに経験年数が浅いうちは、自治体の各異動させられることが多いので、自宅からの通勤に時間がかかる場合もあり、どこに住むかで悩むことも出てくるでしょう。

一方、私立学校では異動の必要がありませんので、夫婦で同じ職場に勤めていることはよくあります。

教員同士だけでなく、事務方と結婚する人もいます。異動がない分、住まいを職場の近辺にかまえることが多いですので、通勤時間は比較的短めです。

また教員の仕事は多岐にわたっており、運動部の顧問を引き受けると平日は朝練、土日は試合と休める日がほとんどないのが現状です。

現在ではそのあり方が問題になっていて、顧問の裁量で活動日数を制限したりもできるようですが、保護者側からの要求が強いのもまた事実ですので、なかなかすんなり減らせないのが実情ではないでしょうか。

当然家庭に割く時間が少なくなりますので、夫婦の家事分担や仕事の効率化が必要になるでしょう。

教員は根がまじめな人ばかりですので、はじめにきちんと役割を分担してしまえばすんなりと受け入れてくれると思います。

子供も好きですから、子育てに積極的なのも特徴のひとつと言えるでしょう。

ただ少し理想が高い部分があり、子供に多く求めすぎてしまうという一面もありますので、夫婦で方針をしっかり決めておきたいところです。

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子供たちに結婚がばれた!!先生結婚するの?と言われたら。

子供は正直で、教員をよく見ています。

お相手からもらったものを身に着けていたりすると、結婚するの?などと突っ込まれてしまうのはよく目にする光景です。

特に中学、高校ともなると思春期真っただ中ですから、その傾向が強くなりますね。

そうハッキリ聞かれても、なかなか答えにくいのが先生方の本音ではないでしょうか。

私の経験談

私が公立中学で働いていた時は、ちょうど遠距離恋愛をしていました。

月イチくらいのペースで行き来しますから、その時は部活動に参加できないわけです。

もう一人の顧問の先生にお願いしておくわけですが、部活の生徒たちはどこからか勘づいたようで、いつの間にか「先生はデートの合間を縫って部活をやってくれている」と言い出しました。

私が冗談ぽく「今日はデートだよ」と言っていたのを本当に信じていたのだと思います。

それは女子の生徒ですが、やはり勘が鋭いですね。

「結婚するの?」とお決まりのセリフを言ってきましたが、やんわりとごまかしたことをよく覚えています。

男子生徒は関心があったとしても、教員に直接言うことはありませんでしたね。

私は結局最後の最後まで生徒にはほとんど理由を言わず、退職してお相手のいる地に転居してしまいましたが、もしそのまま仕事を続けるようならタイミングを見計らって伝えるようにするといいのではないでしょうか。

報告はタイミングをみて!

言いやすいタイミングは長期休暇の前後や年度末、年度初めあたりがおすすめです!

式を挙区切りがついた3月ごろが多いように思います。

夏休みにはまとまった休みが取りやすいですので、海外ウエディングもいいかもしれません。いずれにしても学校のスケジュールが優先されますから、式の日取りは早めに決めておいた方がよさそうですね!

私からみなさんへ伝えたいこと

教員と言っても普通の人間。

恋愛もすれば結婚もします。仕事一辺倒で偏ってしまうより、そういう当たり前のことを経験することで人としての幅も広がるのではないかと思いますよ。私の知っている独身教員は、どこか偏屈というか、とっつきにくい印象を与えている気がします。

若い先生はぜひ恋愛をたくさんして、チャンスがあれば結婚するといいと思います。子供たちが結婚を祝ってくれるのも、またいいものですよ!
何か教員の事など悩みなどあれば連絡してください!
お話お聞きします(*^_^*)

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