教育実習生は見なきゃ損!研究授業準備はこうやれ![社会科編]

AME_3J0A2466_TP_V (1)

教育実習の最難関といえば締めの研究授業です。
これまで何回かやった授業とは異なり、たくさんの先生や、他の教育実習生も見に来ます。緊張がすさまじく、いつもの通りにはできません。よほど、落ち着いてて余裕のある方なら大丈夫かもしれませんが。
なんといっても、最初5分の緊張はすごいです。

そこを乗り越えどんな風に授業を展開するかが研究授業では大切になってきます。

ではどんなことをしたら良いのでしょうか!
2015年に教育実習を、終えた方からの実際の体験談からやるべきことを書いてきます。

スポンサードリンク

研究授業は習うより慣れろ!

授業って自分が思ってるより時間の配分も難しいし、生徒の前に出て書くのも緊張するし、黒板にも、慣れてないので本当に難しいんです。
先生たちはスラスラーっとやっていますが、あれは何度も何度も何度も授業をしているからなんです。
そして生徒の前に出て話すことも楽勝なんです。
でも、教育実習生は経験はゼロ、さらに緊張が半端ないんです。それを改善したいな何度も授業を行うこと!が一番。
私は普段の授業は2回くらいしかやらせてもらえませんでしたので、そんな方はちょっと大変でも担当教諭に頼み込むか、黒板に向かって何度も何度も唱えながらやるしかないですね。そして知識もなくてはいけませんから、大変ですよね。

具体的にやったこと

・黒板に向かい文字のタイミング、時間配分をチェック
・同期にみてもらう。
・積極的に授業させてもらう

研究授業はベテランに相談しろ!

やっぱり担当教諭の先生はベテランですし、授業のやり方も教えてくれます。
時間配分は特に難しいです。経験の多い先生からのアドバイスをもらいましょう。
最終的に単位をくれるのも担当教諭ですし、担当教諭のアドバイスはめちゃくちゃ大事です!
また、「大学の先生」を頼るのも大事。実際学校の中にスペースがなくて、授業準備できなかったり、練習することもできなかったりして思うように行かないことがあります!
そんなとき大学が近いならバンバン頼りましょう!いろいろアドバイスもらうのはすごくタメになります!
しかし!気をつけないといけないのは、大学の先生と担当教諭の言ってることが違うときどちらを優先したらよいのー?ってなります。
そんなときは単位をくれる担当教諭のほうを採用しましょう。笑

具体的にやったこと

・大学の先生からアドバイスもらう
・担当教諭からもアドバイスもらう
・具体的な時間配分や、黒板の使い方などもアドバイスもらう
・単位を取ることは大切!先生のアドバイスを着実にやる
・研究授業してるイメージをする
・時間があれば空室を借りて練習するべし

研究授業は生徒たちを巻き込め!

授業でなにが大事って生徒たちが面白い!って思うことですよね。
研究授業というか普段の授業も面白い授業に越したことはありません。
要は授業は生徒たちを巻き込まなければ意味がありません!
実際自分が生徒だったら授業なんてつまんないし、だれがやっても同じって思っていましたが、やっぱり自分の興味が少しでもある勉強は面白いですよね。身近なものに例えたりするとより勉強に入り込みやすいです。
教育実習生はおもいきって授業をしていいのです。
私の研究授業は地理でしたが、いろんな国の食べ物の話やその国の写真を使用したり、自分がいった国の話を導入にいれました。さらに、生徒に根回しをしておいて「このタイミングで質問して!」なんて積極的に手を挙げない生徒たちにお願いし、質問してもらうようにし、そのときは簡単で誰でもわかる問題を問いかけて答えてもらうようにしたところ、クラスでも笑いが起きたりたのしそうに授業を受けていました。
生徒たちも素直に聞いてくれて、何度か授業中に質問してくれてクラス全体で盛り上がりかたはすごく手応えありました。

学校は生徒が主役ですからね。
ただいきすぎた笑いは求めないように!
そこを忘れることなく!

具体的にやったこと

・生徒とコミュニケーションをとっておく
・物や道具を使用したり、話に興味を持ってもらえるよう事前に調べる
・ぐだぐだ考えず自分が生徒としてうけたら面白い授業をする!

スポンサードリンク

いよいよ研究授業!

1、最初の5分の勝負

入りの一声目が大切!一言目は元気にはきはきしゃべる!を意識しましょう。
緊張すると声はどんどん小さくなります。かつ早口になり聞いてるほうは聞こえにくく不快ですし、緊張が伝わってしまいます。
「授業を始めます!」の一言目をあなたが思っているよりも大きな声を出しましょう!

2、先生たちの視線に負けるな

大勢の先生たちが見に来ている研究授業。本当に周りはじゃがいもです。なにも考えず授業だけに集中してください!多分気にする暇もないかもしれませんが・・・
あなたを心配して見に来てくれている先生もいます。堂々と授業する姿を見せましょう。

3、指導案どおりにできるようがんばろう

やっぱり指導案を基礎に時間どおりできているかを見ることが大切です。教科内容も指導案どおりしてるか、話の筋はそれてないかなどは確認されます。あまりに話がずれると修正が大変です!気をつけて!

4、生徒に問題解かせる場合は長居しない!

見回りしていると一人の生徒に時間かけてしまうことがありますが、これはやめましょう。全体を見渡していくことが大切なのです。
ットみて、少しだけヒントを教えてあげるのが一番良いでしょう!
例えば地理の授業で「日本で最も寒いとこだよ」なんて分かりやすいヒントでおけです!
生徒が問題をやる気になることが大事です。
だから解くという気持ちを大切にしてあげましょう!

5、黒板は時折確認しする!

生徒たちは教育実習だろうとそこは範囲として認識して、板書をします。
分かりにくくなっていないか、バランスは良いかも確認します。見回りしてるときはチャンス!

6、最後まで気を抜かない!

授業はチャイムが鳴るまで頑張りましょう!
早めに終わったらアドリブは難しいから、素直に「範囲は終わってしまいました、、、が、なにか質問ある人!」って感じで聞けば基本的におっけいです。
チャイム鳴ってしまったら、勇気を持って終わらせるのは大切。
最終の総評で指摘をうけるだけなので
だらだらやらず、終わらせちゃいましょう。

7、終わったあとはアドバイスをうける

授業が終了して終わりではありません。
しっかりと担当教諭と来てくれた先生の意見を聞きに行きましょう。これは褒めてくれるところもありますが、ダメ出しももちろんあります。
しっかり聞き、メモし、教育実習の日誌にしっかり書きましょうね。
大学での発表にも、使えます。
大事なことです!
お忘れなく!

最後に

教育実習はいろいろなやり方がありますが、何度も授業をしていけば自分にあったやり方が見つかりますし、やりやすい方法を教えてくれる人がいます。
アドバイスを大事にして、自分らしく先生らしく堂々と授業しましょう!

辛い方、悩んでいる方どんなことでも相談乗ります。
LINEID:fusasan0201

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です