教育実習がつらいからやめたいの考えは捨てろ!やめたら損をするのは自分である。

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教育実習は「楽しかった!」「最後泣いた」「教師っていいな」なんて聞く一方で「辛かった」「毎日寝られなかった」なんて声を聞くことありますよね。実はどちらも正しい意見です。

「つらかったけど楽しかった」
最終的にはこれに行き着きます。

そして、教員に進むか一般企業に進むかを自分で選択できるようになります。

ただ、辛くても途中で辞めないことが大切です。教員になるなら教育実習は必須ですし、一般企業でも教員免許も持っていればプラスになることが多いです。どんな辛くても3週間頑張って耐えれば自分自身も成長しますし周りの評価も高まるでしょう。
辞めてしまえばそこで終わり。いままで受けてきた授業も人より頑張って教職の単位を取っていたこともすべて水の泡。

そんな終わり方で本当にいいんですか?

今後のどんな面からみても損をするのは自分です。そんな今がつらい皆様に伝えたいことを書いていきます。

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1、実際社会人のが辛い

はっきりいってこれにつきます。
教育実習中の今が人生で一番つらいなんて言っている同期も大勢いましたが、正直言って今後これより辛いことが多々あります。今が一番つらいと思ってる方!今はまだ楽しいほうなのです!ノルマもありません!

最近はブラック企業の関連もあり、「教育実習生には無理させるな」方針が出ておりますが辛いことは辛いでしょう。
ただし、社会人及び正規の教員なんて毎日が教育実習プラス学校行事に、保護者対応、事務作業、生徒指導、部活指導、、、、数えたらキリがありません。皆さんはたった3週間です。
これを乗り切ることが今は重要なのです。私だけが大変ではありません。さらに先生たちは上記の仕事プラス教育実習生の指導が加わりますので大変なのですよ。
本当につらくなるのは今後です。今は大変だけど楽しもう!という前向きな考えが必要なのです。そういった姿勢も生徒や他の先生方に伝わっています。
そんなタイプの人は実習校に教員にならないか誘われたり、内定が早々にでたりといいことづくめでした。
楽しむことこそが乗り越えられるエネルギーに変わります。
そしてこれを乗り越えたことで自信へと変わり、人生経験にもなりますし、就職活動組より早めに社会人を経験したことにもなるのです!

2、同期も辛い

「自分の担当教官が厳しい」「自分のもってるクラスは雰囲気が悪い」「自分の担当教科はやることが多い」と思いますよね。私も実際にそう思っていました。でも考えてみてください。
自分だけが辛いんですか?
同期にも同じように思ってる子がいると思います。
自分だけが・・・なんて考えはやめましょう。
みんな同じようにつらいのです。みんな頑張っているのです。そう考えたらやる気も出ませんか?
教育実習生同士は助け合って乗り越えていきましょう。学生時代は仲良くならないタイプの人とも仲良くなるきっかけにもなりますし、いろんな考え方を共有することで影響を受けることもあります!

3、教員免許は実は多方面で使える

教員免許って教員になる人だけが使うんじゃないの?なんて思ってる人大勢いますよね。実際教員免許って学校現場だけで使える免許ではないです。実は区の非常勤等(児童館、児童支援、教育相談センター等々)いろんな場面で使えたりします。実は私も教員採用試験に失敗してしまった時にアルバイトで支援センターなんかでバイトしていたりしました。
大きい声では言えませんが、時給もそんじょそこらのアルバイトの比ではありませんでした。
しかも免許を持っている人しかできなかったので、このとき心底「頑張って免許とってよかったー!」と思いましたね。
現金かもしれませんが大切なことです。

精神的なことでもやめないほうが良いとは思いますが、実際上記のようなアルバイトもできたりしますので教育実習を頑張ってやりきることをおすすめします。

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4、達成感がなくなる

学生時代って部活頑張ったなとかなにかをやり遂げた達成感って結構ありませんか?
でも、大人になるとなかなか味わう機会が薄れてくる達成感。
途中で投げ出すって簡単なんですよ。だってこなけりゃいいだけですから。

誰かに迷惑がかかって、自分は実習費の損と教員免許が取れないことさらに教員への道は閉ざされることぐらいで嫌なことから逃げ出せばいいだけですから。
でも教育実習という期間限定の辛いイベントで逃げ出すんならば仕事からも逃げ出してしまう気がしませんか?(病気等々は仕方がありません)
そして先生が頑張ってる姿生徒たちはよく見てます。
私自身も生徒の「先生頑張りすぎないでよ!」とか「先生が来てくれて楽しい」とかの言葉にどれほど救われたか分かりません。
あなたが頑張ってることだれかが見てくれていますよ!
最終日に、自分よく頑張った!!なんて褒めてあげられるくらい頑張ってみませんか?

5、いろんな人に迷惑をかける

教育実習をするのは自分かもしれないけど、教育実習という場を用意してくれているのは大学の先生や母校の先生たちです。いつからいつまで教育実習生がくるからいつまでにああして・・・レジュメ作って、ロッカーの鍵も用意して、控室もあったり、研究授業の準備の部屋や、パソコンも使わせてくれたり、、、いろんな面からサポートしてくれている人が大勢いるのです。それを忘れてはいけませんよね。

教育実習生を持った身としては本当に大変だったというイメージしかありません。ただ、教育実習生が頑張っているからそれに答えてあげたいと人間は頑張っている人をみるとそう思うものなのだと思います。
もちろんそんな人ばかりではなく、ただ単に厳しいだけの人もいますが・・・

6、最後に

本当にきつくて耐えられないときは絶対に一人で解決することなく、誰かに相談しましょう。
やりきる力をつけることは大切ですが、体を壊してしまっては元も子もありませんから。
生徒たちから最後に贈り物や、手紙をもらうと本当にうれしくて感動します。今きついみなさんにも同じような感動をしてほしいなと心から思っています。
一緒に頑張りましょう!

本当につらいときお話し聞きます。
LINEID:fusasan0201

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